正確な見積もりには、正確な情報提供が欠かせません
ホテル清掃会社へ見積もりを依頼するとき、「客室数だけ伝えれば大丈夫」と考える方も少なくありません。
しかし、ホテルごとに建物の構造や運営方法は異なるため、情報が不足していると実際の運営開始後に「想定より作業時間がかかる」「追加費用が発生する」といった問題につながることがあります。
正確な見積もりを受けるためには、ホテル側から必要な情報を整理して伝えることが大切です。
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1. 客室数と部屋タイプ
まず必要なのは、総客室数だけではありません。
例えば、
* シングル
* ダブル
* ツイン
* トリプル
* ユニバーサルルーム
* 和室
など、部屋タイプごとの構成も伝えましょう。
部屋の広さや設備によって清掃時間は変わるため、見積もりにも影響します。
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2. 平均稼働率
毎日すべての客室を清掃するとは限りません。
例えば、
* 平日:約70%
* 土日:約90%
* 繁忙期:ほぼ100%
というように、おおよその稼働率を伝えることで、より現実的な人員計画を立てることができます。
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3. チェックアウト・チェックイン時間
清掃会社は限られた時間内で客室を仕上げる必要があります。
そのため、
* チェックアウト時間
* チェックイン開始時間
は必ず共有しましょう。
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4. 清掃範囲
依頼内容を明確にすることも重要です。
例えば、
* 客室清掃
* ベッドメイク
* 水回り清掃
* 共用部清掃
* 大浴場清掃
* 定期清掃
* カーペット洗浄
など、必要な業務を整理しておきましょう。
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5. リネン運用
ホテルによって、
* リネンの回収方法
* 納品場所
* 保管場所
が異なります。
作業効率に関わるため、事前に伝えておくことが大切です。
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6. 品質基準
ホテル独自のルールがある場合は、見積もり段階でも共有しましょう。
例えば、
* タオルの折り方
* アメニティの配置
* ベッドメイクの方法
* 清掃チェック項目
などです。
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7. 繁忙期の対応
京都では、
* 桜シーズン
* ゴールデンウィーク
* 祇園祭
* 紅葉シーズン
* 年末年始
など、客室稼働が大きく変動します。
繁忙期の客室数や想定稼働率も伝えることで、対応可能な体制を提案してもらいやすくなります。
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見積もり時に現地調査を依頼するメリット
図面や客室数だけでは分からないことも多いため、可能であれば現地調査を依頼しましょう。
現地では、
* スタッフ動線
* エレベーター位置
* リネン庫
* 備品置き場
* 作業効率
などを確認し、より実態に合った提案を受けることができます。
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株式会社LIBの取り組み
株式会社LIBでは、見積もり前の現地確認を重視しています。
ホテルの運営方法や課題を確認したうえで、
* 人員配置
* 品質管理体制
* チェッカー制度
* 繁忙期対応
* 定期清掃のご提案
まで含めてご提案しています。
主な対応実績
* 京都:ビジネスホテル136室
* 京都:シティホテル72室(3フロア担当)
* 京都:ホテル年間定期清掃・カーペット洗浄
* 大阪:ビジネスホテル113室
* 東京:ビジネスホテル41室
※守秘義務のためホテル名は公開しておりません。
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よくある質問
Q. 見積もりだけでも依頼できますか?
はい。現地調査を含めたお見積もりも可能です。
Q. 客室清掃以外の業務も相談できますか?
はい。共用部清掃、定期清掃、カーペット洗浄、ガラス清掃などにも対応しています。
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まとめ
ホテル清掃会社へ見積もりを依頼するときは、客室数だけではなく、部屋タイプや稼働率、品質基準、繁忙期の状況なども伝えることで、より正確で実践的な提案を受けることができます。
京都でホテル清掃会社をご検討中のホテル・宿泊施設様は、株式会社LIBまでお気軽にご相談ください。