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京都のホテル清掃はどこまで外注できる?客室清掃から責任者・チェッカーまで解説

ホテルの清掃業務を外注しようと考えたとき、

「客室清掃だけを依頼するのか」

「チェッカーも任せられるのか」

「現場責任者まで清掃会社に任せられるのか」

と疑問を持つホテル担当者もいるのではないでしょうか。

ホテル清掃会社へ委託できる業務は、単純な客室清掃だけとは限りません。

施設の規模や現在の運営体制によっては、客室清掃から品質管理、現場管理、共用部清掃、定期清掃までまとめて依頼する方法もあります。

今回は、ホテル清掃会社へどこまで業務を委託できるのかを解説します。

1.客室清掃

ホテル清掃会社へ委託する代表的な業務が客室清掃です。

チェックアウト後の客室では、

* ベッドメイク
* 水回り清掃
* 掃除機掛け
* ゴミ回収
* アメニティ補充
* タオル・リネン交換
* 客室備品の確認

などを行います。

ただし、ホテルによって客室の広さや設備、アメニティの配置、求められる仕上がりは異なります。

そのため、業務開始前にホテル独自の清掃基準を共有することが重要です。

2.連泊客室の清掃

チェックアウト清掃だけでなく、連泊中の宿泊者の客室清掃が必要なホテルもあります。

連泊清掃では、

「タオル交換のみ」

「ベッドメイクあり」

「アメニティ補充のみ」

など、ホテルや宿泊プランによって対応内容が異なる場合があります。

清掃会社へ委託する際には、チェックアウト清掃と連泊清掃それぞれの作業内容を明確にしておく必要があります。

3.チェッカー業務

ホテル清掃で重要なのが、清掃完了後の品質確認です。

清掃スタッフ自身が確認するだけでは、作業した本人だからこそ気付きにくい見落としが発生することがあります。

そこでチェッカーが、

* 髪の毛
* ホコリ
* 水滴
* ベッドメイク
* アメニティ
* 備品
* 忘れ物

などを確認します。

客室清掃だけでなくチェッカー業務まで清掃会社へ委託することで、清掃から最終確認まで一つの管理体制を構築できる場合があります。

4.現場責任者

規模の大きなホテルでは、清掃スタッフとチェッカーだけではなく、現場全体を管理する責任者も重要です。

現場責任者は、

* 当日の出勤確認
* 清掃室数の割り振り
* 清掃進捗管理
* スタッフへの指示
* ホテルとの情報共有
* 清掃不備への対応
* 急な欠勤への対応

などを行います。

特に100室を超えるようなホテルでは、多くのスタッフが同時に作業するため、現場を管理する役割が重要になります。

ホテル側が清掃スタッフ一人ひとりへ直接指示を出すのではなく、ホテル担当者と清掃会社の現場責任者が連携することで、管理負担を軽減しやすくなります。

5.共用部清掃

ホテルでは客室以外にも、

* ロビー
* 廊下
* エレベーター
* 階段
* 共用トイレ
* エントランス

など、多くの共用スペースがあります。

客室清掃と共用部清掃を同じ会社へ委託することで、ホテル全体の清掃状況を共有しやすくなるメリットがあります。

ただし、客室清掃とは作業時間帯や必要人数が異なる場合もあるため、どこまで委託するのかを事前に決めておきましょう。

6.定期清掃

毎日の清掃だけでは落としきれない汚れについては、定期清掃が必要になります。

例えば、

* カーペット洗浄
* 床面洗浄
* ガラス清掃
* 共用部の機械洗浄

などです。

日常清掃と定期清掃を組み合わせることで、ホテル全体の美観を維持しやすくなります。

客室清掃を委託する際には、定期清掃まで対応できる会社なのか確認しておくと、将来的なメンテナンスについても相談しやすくなります。

どこまで外注するかはホテルによって違う

すべてのホテルが、清掃業務を丸ごと外注する必要はありません。

例えば、

客室清掃だけ外注して、チェッカーはホテル側で行う

という方法もあります。

反対に、

客室清掃+チェッカー+現場責任者+共用部清掃

まで清掃会社へ任せる方法もあります。

重要なのは「できるだけ多く外注すること」ではありません。

現在ホテル側が抱えている課題を整理し、どの業務を外部へ任せればホテル運営の負担を減らせるのかを考えることが重要です。

清掃単価だけではなく「管理範囲」を確認する

複数のホテル清掃会社から見積もりを取る場合には、金額だけを比較しないよう注意が必要です。

例えば同じ客室清掃単価でも、

A社は客室清掃のみ。

B社は現場責任者による進捗管理まで対応。

というように、業務範囲が異なる場合があります。

そのため見積もりを比較するときには、

「この金額で、どこからどこまで清掃会社が管理してくれるのか」

を確認することが大切です。

株式会社LIBの京都でのホテル清掃

株式会社LIBでは、京都を中心にホテル・宿泊施設の清掃業務を行っています。

京都では、

* 136室規模のビジネスホテル
* シティホテル3フロア・72室
* ホテル年間定期清掃
* カーペット洗浄

などに対応しています。

また、京都以外でも、大阪では113室規模、東京では41室規模のビジネスホテルなどの清掃実績があります。

※守秘義務のためホテル名は公開しておりません。

客室清掃だけではなく、ホテルの運営状況に応じて、現場責任者やチェッカーを含めた清掃体制についてもご相談いただけます。

現在の清掃業務の一部だけでもご相談ください

ホテル清掃の外注は、「すべて任せる」か「すべて自社で行う」かの二択ではありません。

「客室清掃だけ外注したい」

「チェッカーまで任せたい」

「現場責任者を含めて清掃体制を作り直したい」

「客室清掃は現在の体制を維持し、定期清掃だけ相談したい」

など、ホテルの状況に合わせた方法を検討できます。

株式会社LIBでは、客室数・稼働状況・清掃時間・現在の人員体制などを確認したうえで、必要な清掃体制をご提案しています。

まとめ

ホテル清掃会社へ委託できる業務は、客室清掃だけではありません。

客室清掃・連泊清掃・チェッカー・現場責任者・共用部清掃・定期清掃など、ホテルの状況に応じて委託範囲を検討できます。

特にホテル側で採用・教育・品質管理・欠勤対応まで行っている場合には、単純な清掃作業だけではなく、管理業務をどこまで外部へ任せるかという視点で清掃会社を比較することが重要です。

京都でホテル清掃の外注や清掃体制の見直しをご検討中のホテル・宿泊施設様は、株式会社LIBまでお気軽にご相談ください。

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